本日、2026年1月28日。 あいあーる訪問看護ステーションは、設立から2周年の節目を迎えることができました。 この日を迎えられましたのも、地域で支えてくださる皆様、連携機関の方々、そして何より私たちに大切なケアを任せてくださる利用者様とご家族の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
■ 2年間の歩み:揺るぎない「安心」を築くために 「どんなに複雑な状況でも、決して断らない」
開業当初から、私たちが何より大切にしてきたのは、この覚悟です。 その想い一つで走り出し、実績を積み重ねる中で、志を同じくする専門職が仲間に加わってくれました。 現在では、精神科認定看護師による心のケアと、特定看護師による高度な知識とスキルによる身体ケアを両輪に、24時間365日、地域の皆様に安心をお届けできる組織へと成長いたしました。 安芸本社と香南サテライト、この2つの拠点から、どのような複雑な病態や状況にある方々へも、確かな「安心」を届けられる体制が整ったと自負しております。
■ 3年目の目標:医療の枠を超えた「生きがい」の創出
こうして培ってきた医療体制を土台に、私たちは次のステージへ進みます。 3年目のテーマは、「生きがいの創出」です。 病気や障害があっても、役割を持ち、誰かとつながる喜びを感じていただきたい。そのために、地元の農業や商業と連携した「農福連携」「商福連携」を本格的に推進し、利用者様が社会復帰を果たせる舞台を創り出すこと。これが、私たちの次なる使命です。
■ 高知から東京、そして未来へ
この「心と身体、そして社会をつなぐ」という挑戦は、高知県にとどまるものではありません。 来る5月には「東京支店」の開設を予定しております。高知で培ったケアモデルを首都圏へ展開すること。そして、東京で得た新たな知見を再び高知へ還元し、ご利用者様や地域の皆様の「安心」をより確かなものにしていくこと。 こうした「深める」活動と「広げる」活動の積み重ねが、SDGs(持続可能な開発目標)の理念である「誰一人取り残さない社会」の実現につながると信じています。住む場所や環境にかかわらず、誰もが安心して自分らしく暮らせる未来のために。
医療と社会をつなぎ、あなたらしい「明日」を共に創るために。
3年目もスタッフ一同、誠心誠意努めてまいります。 今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
2026年1月28日
あいあーる合同会社 代表社員 小松博文
⾼知県東部を拠点にサポート致しております。
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