平素より、あいあーる訪問看護ステーションの活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
この度、2026年3月9日(月)に開催される「令和7年度 入退院支援事業 活動報告会」(主催:高知県立大学健康長寿研究センター) において、弊社のスタッフが登壇し、実践報告を行うこととなりました。
本報告会は、病気や障がいを持ちながらも住み慣れた地域で安心して生活し続けられるよう、「地域・病院・多職種」が手を取り合う入退院支援体制の構築を目指すものです。
■ あいあーるが発表するテーマ
「多職種・多機関とともに学ぶ研修事業の活用と意義」
私たちは今年度、本事業の「研修事業参加施設」として、病院や他の介護・福祉機関との連携強化に取り組んでまいりました。 今回の発表では、単なる事例紹介にとどまらず、以下の点について深く掘り下げてお話しする予定です。
・訪問看護ステーションだからこそ見える「在宅移行」の課題と可能性
・多職種・多機関が「顔の見える関係」から「共に動く関係」になるためのプロセス
■ 地域医療の未来を、共に考える場として
本報告会は、高知家全体で「切れ目のない支援体制」を創り上げるための貴重な機会です 。
当日は、弊社の発表だけでなく、地域の拠点である「高知県立あき総合病院」様(令和3年度モデル基幹病院)や「高知医療センター」様(令和4年度モデル基幹病院)といった医療機関からの報告も行われます 。先進的な取り組みを伺えることは、私たちにとっても大きな学びになると期待しています。
同じ志を持つ保健・医療・介護・福祉関係者の皆様にとっても、職種の垣根を超えた多くの気づきが得られる場となるはずです 。
発表後にはテーマごとの交流会も予定されていますので 、地域をより良くするために、ぜひ会場やオンラインで共に学び、意見交換ができれば嬉しく思います。
令和7年度 入退院支援事業 活動報告会
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